株式会社マースグループ ホールディングス
株式会社マースグループ ホールディングス
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CSR活動

CSR活動

 

社会貢献基本方針

 マースグループ行動規範
(7)社会への貢献

 私たちは、地域社会とのコミュニケーションを図り、協調しながら、企業市民としての責務を果たすと同時に、生活環境への配慮を心掛けた事業活動を行います。

 

社会貢献活動について

 マースグループでは、1年を通して様々な社会貢献活動を行なっています。

 

2020年度のCSR活動

 

 

インフルエンザ集団予防接種
2020年11月6日

 マースグループホールディングス本社周辺に勤務する方を対象に、インフルエンザ集団予防接種を実施しました。今回、当社グループでは総勢127名が受診しました。インフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心になるため、12月中旬までに予防接種を受けるのが一番効果的です。
 予防接種を受ければ、万一インフルエンザにかかる事があっても、重症化や合併症を防止できます。また、手洗いうがい・人が集まる場所でのマスクの着用・加湿器の使用など、各自で日常的に予防に取り組んでいく事が大切です。

 


 

第10回集団献血活動
2020年10月2日

 マースグループホールディングス本社周辺に勤務する社員を対象に、第10回集団献血活動を実施しました。今回は、コロナウイルス感染症対策をしながら実施し、71名が参加しました。
 当社グループでは今後も引き続き、輸血を必要としている人の生命を救うため、また自身の健康管理のため、集団献血活動を行ってまいります。

 


 

MTS諏訪工場 ISO14001の更新
2020年7月6日

 マーストーケンソリューション諏訪工場において、ISO14001の更新審査を受け、更新しました。2002年に取得して以来、環境活動を続けています。
 諏訪工場における環境負荷の大きいもの(産業廃棄物の排出、電力の使用、化学物質の環境影響等)を中心に、産業廃棄物の排出量や電量使用量の低減、化学物質による環境影響を防ぐための予防活動などをしています。
 具体的には、「廃棄物の分別活動」「段ボール等の資源の再利用」「敷地内の緑地保全」「環境法規制の順守」「地域との公害防止協定活動」などに取り組んでいます。
 日々私たちが排出する産業廃棄物は、今まで中国へ輸出され処分されていましたが、中国での環境負荷が大きくなったため、現在は輸出が制限されています。その結果日本国内でも影響が出始めていますので、注視しながら環境活動に取り組んで行きます。